ドイツのゴミ分別、これだけは知っておきたい

  • 投稿カテゴリー:ドイツ豆知識
  • 投稿公開日:2025-11-07
  • 投稿の最終変更日:2025-12-06

ドイツは環境意識の高い国として知られていますが、その象徴がゴミ分別。
「これ、どこに捨てるの!?」と迷うほど、分別ルールが細かいんです。一般的な家庭では、次のように分かれています👇

  • Gelber Sack(黄色い袋):プラスチックや金属類
  • Blaue Tonne(青い箱):紙類
  • Braune Tonne(茶色い箱):生ゴミなどの有機物
  • Restmüll(黒い箱):その他の燃えないゴミ

さらに、ガラスも色ごとに分別! 白・緑・茶の3種類に分けて回収ボックスに捨てます。
もし間違えて捨てると、回収してもらえないこともあるんです😅

ドイツでは分別が「マナー」というより「義務」。引っ越ししたばかりの外国人が最初に戸惑うポイントのひとつです。

Nori

東京生まれ、東京育ち。1993年よりドイツに在住。ドイツ国家公認バイリンガルセクレタリー資格を保持者。25年以上にわたり日系企業のトップ秘書として勤務。この経験で培った徹底した情報整理力と正確性、さらにほぼネイティブレベルのドイツ語を活かし、ドイツ語の現地資料に基づく信頼できる古城の情報を紹介。ガイドブックには載らない現地の息遣いと、確かな情報源を両立させた記事が信条です。訪問者の方に信頼できる「あなただけの心の旅」を提供します