ドイツにはなんと3,000種類以上のパンがあるといわれています。朝食や軽食に欠かせないパンは、ドイツ人の生活の一部。地方によって特徴もさまざまで、南ドイツではプレッツェル、北ドイツではライ麦パンが主流です。
特に有名なのが、ライ麦を使った Pumpernickel(プンパーニッケル)。
見た目は真っ黒ですが、ほんのり甘くて香ばしい味わいが特徴です。スーパーでも必ずといっていいほど見かけます。
ちなみに、ドイツではパンを焼く職人をBäcker(ベッカー)と呼びます。
ベッカーの技術は国家資格でもあり、パンづくりはまさに職人の誇りなんです。🥐✨