ドイツには3,000種類以上のパンがある!

  • 投稿カテゴリー:ドイツ豆知識
  • 投稿公開日:2025-11-06
  • 投稿の最終変更日:2025-12-06

ドイツにはなんと3,000種類以上のパンがあるといわれています。朝食や軽食に欠かせないパンは、ドイツ人の生活の一部。地方によって特徴もさまざまで、南ドイツではプレッツェル、北ドイツではライ麦パンが主流です。

特に有名なのが、ライ麦を使った Pumpernickel(プンパーニッケル)。
見た目は真っ黒ですが、ほんのり甘くて香ばしい味わいが特徴です。スーパーでも必ずといっていいほど見かけます。

ちなみに、ドイツではパンを焼く職人をBäcker(ベッカー)と呼びます。
ベッカーの技術は国家資格でもあり、パンづくりはまさに職人の誇りなんです。🥐✨

Nori

東京生まれ、東京育ち。1993年よりドイツに在住。ドイツ国家公認バイリンガルセクレタリー資格を保持者。25年以上にわたり日系企業のトップ秘書として勤務。この経験で培った徹底した情報整理力と正確性、さらにほぼネイティブレベルのドイツ語を活かし、ドイツ語の現地資料に基づく信頼できる古城の情報を紹介。ガイドブックには載らない現地の息遣いと、確かな情報源を両立させた記事が信条です。訪問者の方に信頼できる「あなただけの心の旅」を提供します